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HG 1/144 カバカーリー
Gレコのラスボス機体!
らびすけGのレコンギスタに登場したマスク大尉の最終搭乗機
「カバカーリー」をレビューします!

はい!みなさんこんにちは!らびすけ一等兵です。
目指せ!!月1更新!!ということで、カバカーリーのお話です。
さて、このカバカーリー、発売日は2015年8月となっていて、なかなか再販されないキットです。
というか、Gレコシリーズは再販されても瞬殺する印象があるので入手難易度が高いイメージです。
とはいえ、HG 1/144 G-セルフ(大気圏用パック&宇宙用パック)(劇場版『Gのレコンギスタ』Ver.)はプレバンで普通に購入できるので、そこは評価したいところ。

Gレコのキット全般にいえることなんですが、ガンプラの「質」はお世辞にも…といった塩梅なので、合わせ目がっつり、可動域それなりという感じです。

とはいえ、曲面主体の装甲と、黒やダークブラウンを基調としたカラーリングが相まって、ラスボス機らしい非常に高い重厚感があります。

最大の特徴であるヨーヨー状の武装「ビーム・リング」は、リード線とクリアパーツを用いて射出状態を再現可能です。専用のスタンドも付属するため躍動感のあるポージングが決まり、視覚的なインパクトが抜群です。

広い面積を持つ曲面装甲は、工作や塗装のキャンバスとして非常に優秀です。カバカーリーを全塗装で制作中なので、スジボリを追加してパネルラインやプラ材でディテールを増やしていく予定です。

ということで、さらりとカバカーリーを紹介してみました。
次回はカバカーリーの改造工程を紹介する予定です。
それではまた次回もよろしくお願いします!!



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