雑記

2021/07/22【ガンプラ日記】劇場版 閃光のハサウェイ

7月22日『ガンプラ日記』

『あれが新型ならば、アナハイムはやりやがったってことだ……』

はい!今回のテーマはミノフスキー・フライトを使ったクスィーガンダムとペーネロペーの美麗な戦闘が見所な映画「劇場版 閃光のハサウェイ」観てきたよ編です。


いやー面白かった!
メッサーの市街戦の迫力が凄くてパニックムービーを観ているようでした。

特にダンスミュージックからメッサーの戦闘が始まるシーンは必見です。
澤野弘之最高ということです。

劇場公開6周目に観たので劇場特典はクスィーガンダムのポストカードでした。5周目の特別フィルムの方が欲しかった!というのが正直なところです。

クスィーガンダム格好いい!

劇場版閃光のハサウェイを観た勢いで設定資料集つきの豪華版劇場パンフレット¥2500購入。お値段が張りましたが、ウキウキで購入しました。


総評

劇場版 閃光のハサウェイは元小説版を読んだうえで視聴しました。

題材が腐敗した連邦政府高官たちを粛清するテロリズム、運命の女性クェス・パラヤの面影があるギギ・アンダルシアとキルケー部隊ケネス・スレッグとの陣営を超えた関係性が見所になるのですが、エンタメ化が難しい作品だと思っていました。

その懸念を払しょくするかのような、美麗な映像、耳に残るサウンドなどまさに次世代のガンダム作品だと思いました。

一方で劇場版閃光のハサウェイでは、いまいち連邦政府高官の腐敗が伝わりにくかったので、マフティー/ハサウェイへの思いが伝わりにくく感じました。

劇場版閃光のハサウェイⅡでは連邦政府高官及び、マンハンターの残虐性が浮き彫りになると思うので、マフティーを肯定したくなるような映画になると思います。

クスィーガンダムとペーネロペーの海上での戦闘は最高でした。
ビームサーベルの鍔迫り合いのシーンは必見です!

劇場版閃光のハサウェイが初見の人は、少し物語背景が伝わりにくい部分もあると思いますので、前日譚が描写されている漫画版をオススメです!


ABOUT ME
みかん一等兵
誰でも再現できるをモットーにガンプラ製作日記を投稿していきます。 激務、製作遅め、作業スペースなし、不器用。 そんな私ですが、魂込めて初心者なりにガンプラを製作していきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA