HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダムについて
イントロダクション

らびすけガンダムビルドトライファイターズの主人公機、
『HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム』をレビューします!
さて、本日も BOOKOFFで購入した中古のガンプラをレビューしていきます。
お値段は1600円でほぼ新品の定価と同等でした。ただ、こちらのガンプラも強烈なタバコ臭がしたので、そこには少し辟易しました…。
当ブログでは格闘機らしいガンプラをつくったことがなかったので、新鮮な気持ちで組み立てることができました。
また、シンプルなデザインでありながら、あらゆるポージングが可能なところもポイントです。
主人公のカミキ・セカイが使用する格闘型の機体で、エフェクトパーツや手首パーツなどが豊富に付属しているところも嬉しいですね!エフェクトパーツを工夫して取り付けると、様々な表現でポージングが楽しめます。
豊富なハンドバーツとか、最高ですね
個人的に頭部パーツが好みのデザインをしているので、ビルドバーニングガンダムをベースにオリジナルガンプラを製作するのも楽しいかなぁと思いました。ただ、製作が遅々として進んでいないダリルバルデくんが泣いているので、サクサクと組み立ててあげたいと思います。
ビルドメタバースに期待!
https://bandai-hobby.net/site/gundam-bm/ ![]()
10月に放映予定のビルドメタバースに登場予定の「神バーニングガンダム」は、ビルドバーニングガンダムの系譜でしょうか。新作ガンプラとなると毎回争奪戦が繰り広げられるので、数をつくってくださいよ!バンダイさん!
HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダムレビュー
パーツレビュー
それでは、恒例のパーツレビューを投稿していきます。
まずは上半身の両肩のプラフスキー粒子ですが、差し替え式でオレンジ色に変更できます。
腹部についてはボールジョイントが仕込まれているので、よく稼働してくれます。
シールはホイルシールのみで、顔パーツは分割構造により素組みでもシールを貼っただけで、
設定どおりに再現できます。
上腕部の可動性は二重関節構造になっているので、秀逸な可動性をみせてくれます。
ただ、胴体部の関節と接続する腕部のボールジョイントが、「スポッ」と外れてしまうことがしばしばありました。
後ろ姿です。バックパックは流行りの2つ穴となっていて、炎を模したクリアパーツを差し込むことができます。
合わせ目については腕部の後袖部分と、頭部が目立つような気がします。
続いて脚部を紹介していきます。太もものディテールデザインが好みです。
スジボリを掘るときに、太もものデザインに迷うことが多いのですが、
ビルドバーニングガンダムのデザインを模倣してみてもいいかもしれないですね!
脚部も上腕部と同様に二重関節構造となっています。
格闘機らしい蹴り上げるポーズも可能なくらい可動性が秀逸ですね!
ふくらはぎは段落ちモールド処理されています。
脚部の開脚もばっちりです!
以上、HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダムのレビューでした。格闘アクションを楽しめるガンプラとして、ガシガシ動かす遊びができます。また、『ガンダムビルドファイターズトライ』のファンや格闘機好きにおすすめです。
説明書&ランナーレビュー
説明書
ランナーレビュー


HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム まとめ
流派!次元覇王龍!
それでは最後に炎のようなエフェクトパーツを取り付けて、ポージングして遊んでいきたいと思います。
エフェクトパーツはクリアパーツで造形されており、炎の質感や動きを表現できます。一部可動式で、様々な表情をつけることができます。
エフェクトパーツは腕部に2つと脚部用が一つ付属しているので、豪華なガンプラとなっています。
この脚部エフェクトパーツ付きのポージングが一番気に入っています。
格闘ポーズも思いのままにポージングを取らせることができます。
はい!それでは『HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム』のレビューでした。
プレイバリューが高いのでとても満足できるガンプラでした。
それではまた次回もよろしくお願いします。



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