ガンプラ製作日記

【改造】HG ガンダム・キマリスヴィダール【合わせ目消し編】

ガンダム・キマリスヴィダールアンテナ延長加工に挑戦です。

HGUC 1/144 Ξガンダム 本日4月24日発売!

みなさんこんにちは。
リビングモデラーのみかん一等兵です。
遂に本日の2月24日に『HGUC 1/144 Ξガンダム』が発売されました!

HGUC 1/144 Ξガンダム公式画像です。公式ページ

もう既にネットでは転売の影響か、高価格帯で取引されているようです。
価格は6600円なので、この価格帯で入手されることを強くオススメします。

私は予約ができなかったので、エディオンの店頭販売で無事に購入できました。
開店時間10分前に到着したのですが、すでに何名か並んでいたのには驚きました。
今後はバンダイさんの安定供給に期待したいところですね。

HG ガンダム・キマリスヴィダール』の製作が完了したあとに、『Ξガンダム』を製作していきます。


HG ガンダム・キマリスヴィダール 改造編

さて前回に引き続き、『HG ガンダム・キマリスヴィダール』の改造編をお送りします。
今回の投降のメインは、上腕部や脚部などの合わせ目消し処理です。
ご参考になるか分かりませんが、合わせ目消しに挑戦していきたいと思います。

ガンプラのガンダム・キマリスヴィダールの素組み立ち姿を紹介しています。

アンテナ延長加工

頭部パーツ

頭部パーツのアンテナを延長していきます。
頭部パーツは細かくパーツ分けされていて、ディティールも豊かです。

用意するものはプラ板です。
プラ板なら何でも良いのですが、最近は「ウェーブ プラ=プレート 」を愛用しています。
メモリが付いているのが便利です。

 


適当な大きさに切り出したプラ板を接着剤で接着していきます。
プラ板のサイズは(1.0mm厚)が丁度良いです。

このように延長したい箇所に接着します。
ガンダム・キマリスヴィダールアンテナ延長加工に挑戦です。
接着乾燥後にニッパーで切り出し成型していきます。
HGガンダムキマリスヴィダールのアンテナを延長加工しました。
ニッパーで成型するとこのような結果になりました。

胸部ボディ

胸部ボディです。

ガンダム・キマリスヴィダール上半身の胸部パーツを紹介しています。
鋭角的なフォルムが特徴的ですが、さらに加工していきます。

プラ板で胸部パーツの延長加工をしていきます。
アンテナの延長と同じように胸部ボディを鋭角的に成型していきます。

ガンダムキマリスヴィダールの胸部パーツ加工後

先端部を少しだけ、延長してみました。
ニッパーでカットしすぎてしまいました。


胴体の延長加工

下半身のボリュームに対し、上半身の等身が低く感じたので胴体の延長加工を行います。
このあたりは個人的な感性によるところだと思います。

前回製作した『ガンダム・グシオンリベイクフルシティ』と同じ要領で、胴体の延長加工に挑戦します。今回は「真鍮線」を購入したので、真鍮線加工を施していきます。

【改造】HG ガンダム・グシオンリベイクフルシティ【胴体延長編】「HG ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」の製作日記です。今回は初めてプロポーション変更として、胴体延長加工に挑戦します。...

こちらが胸部パーツ一覧です。

ガンダム・キマリスヴィダールの胴体延長加工
この支柱となるパーツの軸をカットします。

ガンダム・キマリスヴィダールを真鍮線でケアします。
ピンバイス1.0ミリ経で穴を空けます。

真鍮線で胴体延長加工接着剤で固定することで準備が整いました。

軸に真鍮線と接着剤で完成
真鍮線を入れることで強度が保てるようです。
はじめての真鍮線加工なので、製作後に強度が保てているか確認したいと思います。


軸の受け側はプラ板を重ねることで、厚みを出していきます。

プラ板で延長していきます。1.0mm厚のプラを5枚用意し、接着剤でブロック状にしていきます。
前回は0.3㎜厚のプラ板を15枚くらい重ねていたので、接着剤するのが少し大変でした。

プラ板を重ねてガンダム・キマリスヴィダールの延長加工していきます。
接着剤で積層したプラ板を取り付けていきます。

ガンダムキマリスヴィダールの胴体を延長しました。
真鍮線を中に入れた軸を接着剤で取り付けました。
鉄血のオルフェンズシリーズのキットの内部フレームは共通なので、同じ要領で延長加工ができます。


合わせ目消し

ショルダー/上腕部

はい、今回の改造で一番ハードルが高かった「合わせ目消し」処理を行っていきます。

ガンダムキマリスヴィダールの肩パーツの合わせ目消し
手順としては紫色の肩パーツを接着したあとに塗装します。


Mr.セメントをたっぷりと付けて接着します。


ムニュッと接着剤が押し出されたら大体成功します。
このパーツを塗装 → マスキング → 白い外装パーツを接着という手順を踏む予定です。


大きく目立つ、上腕部の合わせ目消しです。


後ハメ加工の仕方が分からなかったので、とりあえず軸をすべてカットしました。


軸をカットしたのち、接着剤で強引に接着しました。

ガンダムキマリスヴィダール上腕部の合わせ目消し完了です。内部の軸をすべてカットしました。
上から差し込むことで後ハメができるようになりました。


接着する際、ディティールやモールドごと削ってしまいました。
げに恐ろしき、「ペンサンダー」の威力です。


脚部パーツの合わせ目消し

脚部も真ん中の目立つ箇所に合わせ目が出来ています。
ちなみに今キット最難関のパーツ構成となっています。

ガンダム・キマリスヴィダール脚部の合わせ目を確認していきます。後ハメ加工の余地がなく、パーツを分割する技術もないので悩みました。
内部フレームを塗装した上からパーツを接着。その後にマスキング塗装で対応する予定です。

脚の黄色いバーニアを後ハメ加工していきます。


バーニアの軸を片方ニッパーでカットすることで、塗装後に取り付けることができるようになります。


武装

キマリスヴィダールの主兵装となる『ドリルランス』です。
先端部に回転機構を設ける事で貫通力を高めているようです。

大型ランスのご紹介こちらの柄の部分を『イージスナイト』のランスでミキシング延長していきます。

ガンダムキマリスヴィダールの大型ランスの柄をイージスナイトのランスをミキシング
ニッパーで軸をナナメに少しカットする事で、取り付けることができました。

ガンダム・キマリスヴィダールの大型ランスを延長しました。
ついでにシールドもパテでそれっぽく仕上げました。
「エポパテ」の活用方法を勉強中です。


水で濡らすと成型がしやすかったです。


シールドもコアガンダムの余剰パーツでミキシング予定です。

ダインスレイヴ発射機構1

まとめ

ガンダム・キマリスヴィダールとガンダム・ヴィダールとの比較です。
『HGガンダム・キマリスヴィダール』の改造編をご紹介いたしました。
合わせ目消しは順序良く行う必要があるので、少し手の掛かるキットです、

手を掛けたぶん、完成した時の喜びも大きくなるので今から完成が楽しみです。

また、次回の更新でよろしくお願いいたします。




ABOUT ME
みかん一等兵
誰でも再現できるをモットーにガンプラ製作日記を投稿していきます。 激務、製作遅め、作業スペースなし、不器用。 そんな私ですが、魂込めて初心者なりにガンプラを製作していきます。

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