HGBD 1/144 グリモアレッドベレーについて
イントロダクション

らびすけ待望のグリモアレッドベレーが再販されていと嬉し!という話。
はい!みなさんこんにちは!らびすけ一等兵です。
さて、本日は、ガンダムビルドダイバーズ』に登場する『HGBD 1/144 グリモアレッドベレー』をレビューしていきます。ずっと欲しかったガンプラだったので、うれしいです!
グリモアレッドベレーはグリモアのカスタム機で、第7機甲師団を率いるロンメルが操縦します。
パイロットであるロンメルは速水氏のダンディな声で喋る「フェレット」のアバター姿をしています。
http://gundam-bd.net/2016/characters/06.html

本機の特徴は何と言ってもミリタリー感を感じるデザインでしょうか。どことなくむせ返るような、パーフェクトソルジャーが搭乗しているような機体に見えます。
https://bandai-hobby.net/item/2245/

また、本機はGレコのグリモアをベースにしているので、余剰パーツを組みあわせると80%くらいまでグリモアを再現できます。武器のビームワイヤーやバックパックは付属されていためです。
ということで、『HGBD 1/144 グリモアレッドベレー』をレビューしていきます。
豊富なギミックやどっきりメカもあるので、やたらとプレイバリューが高いガンプラです。
HGBD 1/144 グリモアレッドベレー レビュー!
パッケージアートとランナー紹介

まずはパッケージアート紹介します。グリモアの頭部を活用したミニメカ、「ミニモア」の2機とともに躍動感を感じるデザインとなっています。

次にランナーです。基本はグリモアと共通パーツとなっています。

こちらが新規造形ランナーです。大小はありますが10枚以上のランナーとなっているので、少しボリューミーです。
カラーガイドを載せておきます。
各パーツレビュー!

それではグリモアレッドベレーを各パーツごとにレビューしていきます。
アメリア軍製のMSはお腹が球体のところがキュートですね!


脚部です。つま先のローラーが特徴的ですね!ローラーになっているので、インラインダッシュが可能です。
脚部単体では自立は難しいです。

「シザークロウ」も面白い武装となっています。つま先を展開することで、相手を掴みかかるシザークロウといった機構が加えられています。



脚部裏のふくらはぎ部分と車輪に合わせ目があります。

脚部の可動域は優秀でローラーがありながらも、膝立ちができます。


腕部の可動域については45度くらいしか持ち上がりません。



胴体の球体部分についてはボールジョイントが仕込まれているので、前後左右に可動します。
バックパックは最新キットと互換性があります。

はい!『HGBD 1/144 グリモアレッドベレー』の完成です。無骨感を感じさせつつ、キュートさもある良デザインのガンプラですね!

バックパックにはショルダーアーマーには拡張可能なハードポイントがあります。


バックパックにはプラズマナイフ2本と、ミニモア2機を格納できます。

ミニモアはプラズマナイフを装備できます。


ちなみにグリモアの頭部パーツにアタッチメントを付ける形式なので、レッドベレーの頭部もミニメカ化できます。





アサルトライフルはアンダーバレル式のグレネードランチャーを装備されています。
分解することで、サビマシンガンや拳銃としても使用できる複合兵装となっています。


おまけです。特徴的な赤いショルダーアーマーは、2つ付属されているので、両肩にも装備できます。
HGBD 1/144 グリモアレッドベレー まとめ
プレイバリューの高さがウリのガンプラ

最後に『HGBD 1/144 グリモアレッドベレー』をまとめていきます。総じてプレイバリューは高く、様々なポーズやアクションを再現することができます。

ミニモアは2体あるので、単独で飛ばしたり、グリモアレッドベレーのサポートに使ったりすることができます。シザークロウは敵に切りつけたり、投げたりすることができます。

グリモアレッドベレーは、『ガンダムビルドダイバーズ』の人気キャラクターであるロンメルのガンプラとして、見た目や可動、プレイバリューなどに優れた商品です。色分けやパーツの分割も細かく、組み立てやすく、塗装するとより一層魅力的になります。ミニモアやシザークロウなどのオリジナルの武器も魅力的で、様々なシーンを再現することができます。HGBDシリーズのファンや、ロンメルのファンにはおすすめの商品です。
それではまた次回もよろしくお願いします。





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