HG 1/144 ハインドリーシュトルムについて
イントロダクション
水星の魔女大15話で活躍した「ハインドリーシュトルム」をレビューしていきます!
はい!みなさんこんにちは!らびすけ一等兵です。
さて、今回は店頭販売で入手できなくて、Amazonで購入した『HG 1/144 ハインドリーシュトルム』をレビューしていきます!
HG 1/144 ハインドリーシュトルムは、ガンダムシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場するグラスレー社の実戦用モビルスーツです。本編15話「父と子と」に登場したのですが、“実践用”モビルスーツとして渋く活躍していましたね!ミリタリー感があって、なかなか格好いい、モビルスーツです。
プラモデルは2023年5月20日に発売されたばかりで、価格は1,760円(税込)です。
ベース機体?である「ハインドリー」は組んだことがなかったので、結構楽しみにしていた機体でもあります。
本機の特徴は背部の可動式ビームキャノンを装備しているところと、左腕の専用シールドでしょうか。
ビームキャノンは3mmジョイントでバックバックに接続されているので、ミキシング素材としても使えそうです。
また、頭部や胸部などの装甲デザインもノーマル仕様のハインドリーとは異るようです。
個人的にはこちらのほうがロービジカラーということもあるので、好みです。
https://bandai-hobby.net/item/5306/
https://bandai-hobby.net/item/5220/
それでは『HG 1/144 ハインドリーシュトルム』をレビューしていきたいと思います。
HG 1/144 ハインドリーシュトルム レビュー!
各パーツ構成
それでは恒例に各パーツごとに紹介していきたいと思います。
カラーリングがグレーとパープルで落ち着いた印象ですが、頭部のセンサーなど一部ホイルシールで再現されています。
上半身だけでみてみると、甲冑のようで格好いいですね!
バックパックはスタンダードになりつつある、3mmジョイント2つ穴で拡張性に優れています。
腰部には1つ穴の軸受けがあり、腰部スラスターを接続できます。
『HG 1/144 ハインドリーシュトルム』の組み立ては比較的簡単で、合わせ目も少なく目立ちません。ただし砲口やスラスターには一部合わせ目があります。
脚部はミカエリスを筆頭に、グラスレー社にみられるような、丸みを帯びたデザインとなっています。
接地性は高く可動性は優秀です。
続いて腕部を紹介していきます。
ショルダーアーマーはボリューミーとなっていて、無骨な印象を受けます。
腕部については二重関節構造とはなっていないので、可動性はそこそこといった感じです。
ギミックとしては背部に装備されたビームキャノンがあります。これはクランクタイプのジョイントで繋がれており、それぞれ回転可能です。ただし左右には振れません。また腰に追加されたブースターもそれぞれ可動します。
武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドの3種類です。ビームライフルはハイングラの同型装備にロングタイプの新型バレルを接続したという設定で、フォアグリップが可動します。ビームサーベルは刃が2本付属し、バックパックに収納できます。シールドは長く無骨なタイプで、腕部に直接接続しますが前方に展開することもできます。
ランナー/説明書レビュー
ランナー
ランナーは6枚とシール1枚で構成されています。成形色はグレー、パープル、クリアーパープル、ホワイトの4色で、カラーリングはほぼ再現されています。ただしセンサーや紫の一部はシールで補う必要があります。
説明書
HG 1/144 ハインドリーシュトルム まとめ
組み立てやすいガンプラでした!
HG 1/144 ハインドリーシュトルムは、ノーマル仕様のハインドリーから武装や装甲を変更した実戦用モビルスーツです。カラーリングやデザインも渋くてかっこいいですし、武装も豊富でポージングも楽しめます。関節もしっかりしていて可動範囲も広いです。シールや塗装が必要な部分も少なく、初心者でも気軽に組めるキットだと思います。
水星の魔女ファンやグラスレー社ファンにおすすめのHGキットです。是非手に入れてみてくださいね!
以上!『HG 1/144 ハインドリーシュトルム』のレビューでした。
また次回もよろしくお願いします。
コメント
コメント一覧 (4件)
There is something in this. Thank you for the information. I did not know it.
[…] HG 1/144 ハインドリーシュトルム レビュー! […]
Devils harness
Do you know why?