完成品レビュー

【ガンプラ】HG ガンダムアスタロト オリジン【改造レビュー】

HG ガンダムアスタロトオリジン 遂に完成!

当ブログで製作した22体目の記念すべき機体【ガンダムアスタロト オリジン】が完成しました!

3月9日から製作を開始し、ロールアウトまで12日間掛かりました。
気付けば約2週間程、ガンダムアスタロトオリジンに着手していたことになりますね。
積みプラ消化強化期間とは何だったのか‥。

それはさておき今回は改造を施しており、オリジナルカラーで製作してみました。
もとのキットである『HGガンダムアスタロト オリジン』はガンダムフェイスが格好良く、接地性良好でパーツのポロリが少ない良ガンプラでした。

鉄血のオルフェンズシリーズのキットは良作が多いので、鉄血好きな方にはオススメできるガンプラです。

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ガンダムアスタロトオリジン 改造のポイント

主な改修ポイントは以下の通りです。

・ウイング部分の延長
・アンテナの増設
・ウェザリングマスター
・動力ケーブルの増設
・プラ棒でディティールアップ
・プラ板追加
・HG MSオプションセット7追加装備

今回特に動力ケーブルを初めて増設してみましたが、これぞ改造ガンプラという感じで充足感が得られました。ピンバイスで穴を開けて、差し込むだけでお手軽に増設できたので製作難易度も容易です。

過去記事にて動力ケーブル追加方法を載せていましたので、再度掲載します。
是非、ご参考にしてみて下さい。


WAVE  Aスプリングを付けてみる

近所の模型屋さんにて購入した「WAVE オプションシステム シリーズ Aスプリング」です。このスプリングを用いてディティールアップに挑戦です。

適当に動力パイプを差し込めるポイントに当たりを付けました。
思い切ってピンバイス1.5mmサイズにて穴を開けてみましょう。

ガンダム・フレーム胴体の下部に丁度動力パイプを嵌めれそうな穴がありました。
いい感じのサイズにスプリングをカットして、ピンバイスで穴を開けたところに差込むことで完成です。


瞬間接着剤チョン付け

ケーブルの長さによっては、ビョンとピンバイスで開けた穴から動力ケーブルが飛び出してしまうことがあります。そこで、瞬間接着剤「ウェザリングマスターェーブ 瞬間接着剤×3G 高強度タイプ」でケアしました。


ガンプラ製作で初めて瞬間接着剤を使用したのですが、パーツを溶かすこともなく非常に使いやすかったです。瞬間接着剤チョン付けで動力ケーブルが外れることがなくなりました。この「瞬間接着剤×3G 高強度タイプ」には今後もお世話になりそうです。

ガンダムアスタロトオリジンの後ろ姿です。動力ケーブルを腰と左腕に追加しています。

ガンダムアスタロト 「改」 第一形態

それでは完成品を投稿していきます。
シンプルイズベストという事でこの形態が一番好みです。
ちなみに格好良い機体名を付けようと思いましたが、特に思い浮かびませんでした。

ガンダムアスタロトオリジン第一形態ますは『ガンダムアスタロトオリジン「改」第一形態です。
P.D.450年以降、再度発掘されたガンダムアスタロトという設定。

ガンダムアスタロトオリジンの後ろ姿です。動力ケーブルを腰と左腕に追加しています。発掘されたばかりの機体ということで、一部装甲や武装が整っていない状態。
近接戦闘を想定しており、主な武装として太刀、ツインハンドガンを装備。

ガンダムアスタロト由来の機体重量バランスの劣悪さが継承されている。
そのため右腕、左脚部の一部装甲を補強してあり、特殊装備用にエネルギー伝達システムが装備されている。(ガンダムアスタロトオリジンの設定)

ガンダムアスタロトオリジン第一形態の太刀装備

ガンダムアスタロト 「改」 第二形態

ショルダーアーマーと機動力を高めるためブースターを新たに装備した機体。
鉄華団のマークがありますが、これは…えっと…。
パイロットが鉄華団に憧れてマーキングしたという設定にします。

中距離戦に対応するため「ショットガン」、「ハルバート」を装備。
ガンダムアスタロトオリジンにショットガンを装備しました。右腕の動力ケーブルがマッチしていると思いますが、いかがでしょうか。パーツはがっしりと組むことが出来るので安定していますが、両腕の上方の可動域は少し狭めです。


ガンダムアスタロト 「改」 第三形態

「抜刀シーン」が良く似合う第三形態です。
両肩の『ブレードシールド』が特徴的です。

ガンダムアスタロトオリジン第三形態の立ち絵です。

武装

スレッジハンマー』γラミネートソードの鞘兼ハンマーです。
サイドスカートにショットガンとともに取り付けることができます。

ガンダムアスタロトオリジンの武装です。

γラミネートソード

γラミネートソードを鞘から引き抜くポーズがお気に入りです。

ガンダムアスタロトオリジン正面から抜刀シーン戦国時代の甲冑のような無骨なシルエットが格好良い機体です。

ガンダムアスタロトオリジン抜刀ポーズ2γラミネートソードを抜刀ポーズブレードシールドに型番のデカール&シールを貼っています。
正しくは『ASGW-29』です。ご愛敬。

『γラミネートソード』
<エイハブ粒子>接続ケーブルから伝送することで刀身「γナノラミネート反応」が発生。この反応はMSや戦艦のナノラミネートアーマー反応を破壊する効果を持つ極めて強力な武装となる。ロストテクノロジーのロマン武器。


スレッジハンマー

鞘兼打撃武器です。
説明は不要ですね。


ショートバレルキャノン+α

「両肩キャノン」は男のロマン。
バックパックのブースター部分にピンバイスで3㎜の穴を開けて取り付けています。

「HG 1/144 MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー」付属のハルバートです。長物を持たせてみました。


ガンダムアスタロト 「改」 最終決戦仕様

『ガンダムアスタロト「改」最終決戦仕様』
重力下戦闘を想定し、両肩にブースターを増設。
ブレードシールドをバックパックに接続することで、ジェネレーター出力を上昇させている。特徴である飛行形態はオミットされ、大気圏内の単独長距離飛行が不可能となった。

その反面、近接戦闘では瞬間的に最高速度と跳躍高を実現し、より立体的な3次元の動きが可能。より近接戦闘を主眼におかれた機体という設定。


以上

『HG ガンダムアスタロトオリジン』を製作しました。
基本工作の未熟さはさておき、新しいことに挑戦できたので満足感が高いキットでした。
次の作品では超簡単フィニッシュと購入したままのリアルタッチマーカーを試していく予定です。

ガンダムアスタロトオリジン第一形態
それでは次の作品もよろしくお願いします。





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