HG UNIVERSAL CENTURY

【ガンプラ】HGUC クロスボーンガンダムx1【塗装レビュー】

【HG クロスボーンガンダムx1パッチワーク風 全塗装】完成レビュー

HGUCクロスボーンガンダムx1をパッチワーク風に全塗装しましたので、
完成レビューを行わせていただきます。

クロスボーンガンダムは富野由悠季原作、長谷川裕一作画の漫画作品です。
現在はクロスボーンガンダムDUSTが連載中で物語も佳境となっています。
(現12巻まで刊行)

今キットは他のHGシリーズのキットより頭1つ分小さいスケールです。
時代設定的にシールドがビームシールドとなり、遠距離戦では決定打になりにくいため、
接近戦に強く調整した期待となっています。

武装の再現性や可動域も良好、飾っても恰好良いキットとなっています。

◆ ポーズ

部分塗装がもう大変でしたが、
スタイリッシュで可動域も良好なうえイケメンな機体です!

◆ 立ち絵

◆ アンカーシールド

◆ ビームザンバー


◆ ザンバスター

◆ バスターガン

今回はガンプラ製作5作目になりますが、5作目にして出来が最も粗くなってしまいました。
主にエナメル塗料でパーツが多いぼろぼろと割れてしまい、刻のなみだをみました。

しかしながら、製作していてクロスボーンガンダムめっちゃ格好良い機体だなと改めて実感しました。

今回はエナメル塗料で部分塗装を実施したところ、
ボディや脛当て、スカート部がバッキバキに砕けてしまい心がポッキリと折れかけました。

パッチワーク風に塗装するのは楽しく、なんちゃってアンカーシールドも取り付けてみました。

次回作はもう少し丁寧に作製するのを心がけます。

HGUCで細かい色分けが多いキットですか、
可動域良好かつ、武装も豊富で劇中シーンの再現が楽しめました。

機会があれば、RGもマントの造型が格好いいので、いつか挑戦します!

お目汚し失礼しましたが、
良かったら次作のガンプラもご覧下さい。

マントを翻す宇宙海賊 クロスボーン・ガンダムX1改、HGUCシリーズで登場!!
『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より、クロスボーン・ガンダムX1改をHGUCシリーズで商品化。
クロスボーン・ガンダムの印象的なABCマントや武装を次々と再現!

● ABCマント付属!
クロスボーン・ガンダムの特徴的なABCマントをハリ感のある特殊なビニール製の素材で再現。
布や成形品とはひと味違うフレキシブルな表現が可能。

● 新規造形の2種の武装!
両手での装備が可能なX1改の特徴的な武器スクリュー・ウェッブと、
X1が装備するシザー・アンカーも、新規造形パーツと自由な軌跡が描けるリード線で再現。
シザー・アンカー用の本体基部パーツも新規で付属。

● リア・アーマー形状再現!
X1改の特徴的な本体形状を成形パーツで再現。

● ポージングの幅が広がる豊富な付属武装。武器専用ハンドパーツも充実。
付属武装 : スクリュー・ウェッブ / シザー・アンカー / ザンバスター(ビーム・ザンバー / バスターガン )
ヒート・ダガー / ビーム・サーベル / ブランド・マーカー / ビーム・シールド/




ABOUT ME
みかん一等兵
誰でも再現できるをモットーにガンプラ製作日記を投稿していきます。 激務、製作遅め、作業スペースなし、不器用。 そんな私ですが、魂込めて初心者なりにガンプラを製作していきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA