HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)について
イントロダクション

らびすけ比較的に控えめな価格でRG並に緻密なモールドのNetflix版ザクⅡです。
乗り換え前の主役機的な立ち位置になるのかなぁというガンプラです。

はい!NETFLIXで配信された「機動戦士ガンダム復讐のレクイエム」を完走しました!重厚感があるMSの動きは見ていて楽しいものでした。ガンダムが怖い!というのも新鮮です。
さて、ザクのデザインですが、右肩のシールドの厳つさと脚ミサイルがすきですねー!

それでは『HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)』をレビューしていきます。
ちなみに最新キットであるSEEDシリーズのガンプラと比べると価格は抑えめの「2090円」でした。
HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム) レビュー
開封!パッケージの厚みは結構うすめ

パッケージアートはF型のザクという感じで地上戦を繰り広げている様子が描かれています。

RG並に緻密なモールドとなっている本キットですが、ボリュームは少なめで作りやすい印象です。





パーツ数も全然多くない…だと…!?

フルCGで描かれるMSのディテールや汚し表現が再現されたシールです。「レッドウルフ隊」らしく狼の爪を模した足元のマークが印象的です。
HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム) 各パーツレビュー

それでは『HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)』の頭部から紹介していきます。
細かくデザインが掘られているのはもちろんのこと、ザクの象徴的な単眼もシールで再現できます。

頭部裏側にあるリブをスライドすることで、モノアイの位置を調整可能。とのことです。これはうれしいギミックですね!ポージングではモノアイの位置も重要かもしれません。

狼の耳のような複数のアンテナが特徴的です。幾何学的にあちこちに密なディティールがあるのですが、組み立て自体はシンプルになっていてとても組み立てやすかったです。グローバル展開に力を入れているガンプラですが、復讐のレクイエムをきっかけに海外の人のモデラー人口も増えるかもしれませんね!

バックパックは胴体と一体型です。装甲が厚そうなイメージです。

上腕部の接続軸のデザインもスチームパンク風でポイントたかし!

武装一覧です。各武装もギラギラと黒光しています。股下にアクションペース接続用の穴が開口されていないので、補助パーツが付属されています。

接続例はこのような感じです。



上腕部中央部分に合わせ目がありますが、モールド盛りだくさんなキットなので、気になりにくいと思います。
ハンドパーツは平手も付属していてえらい!


敵戦艦への突入にも耐えうるショルダーシールドです。まじで格好いいですね!

上半身のこの威圧感!言う事なしですね!シャアザクのような指揮官アンテナVer.も見てみたいです。

脚部です。パーツ構成もよく考えられていて、パーツを積層していくようにパーツを取り付けていきます。





フットパーツの関節部分は少し持ち上がるので、可動域に一役買っています。合わせ目部分は段落ちモールド処理がなされています。動力パイプも組み立てやすく、外れにくい親切設計となっています。

脚部動カパイプは関節部分に可動軸を設けることで、足の動きに追従とのことです。
膝立ちポーズもすっきりきまります。

はい!『HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)』の完成です。いかにも汚してくださいって言わんばかりのデザインです。ガンダムEXとブンドドしてみたくなりますね!

しゅっ!というよりはずんぐりとしたポーズが似合うかと思います。

ヒートホークは腰部分にマウント可能です。
HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)まとめ
ガンダムEXとブンドドしたい!

それでは最後に『HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)』の写真を投稿していきます。


この脚部のショルダーミサイルが良い仕事をしていたと思います。


スミ入れどころかシールも貼っていないのに劇中のイメージ通りに立体化されていますね。






ショルダーシールドの持ちてを握らせてみました。格闘ポーズも楽しめます。





はい!ということで、HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)のレビューでした。このキットの特徴としては、ディテールのクオリティが非常に高く、特にシールやパーツの精密さが際立っていました。
個人的にはジムのデザインがとても好きなので、ぜひガンプラ化を願いたいところです。



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