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    HG 1/144 ガンダムアスタロト オリジン 製作開始!

    イントロダクション

    https://bandai-hobby.net/item/1630/

    HG 1/144 ガンダムアスタロト オリジンは、公式外伝「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ月鋼」に登場するガンダム・フレーム新機体です。このキットは、スレッジハンマーなどの特徴的な形状の武装にギミックも搭載され、腰部ラックへ懸架する際の連結状態も再現可能です。肩部と背部のパーツは変形し、滑空形態をとることもできます。価格は1,540円(税10%込)で、2016年8月27日に発売されました。

    さて、今回から『HG 1/144 ガンダムアスタロトオリジン』の製作を開始いたしました。
    登場作品は公式外伝「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ月鋼」登場のガンダム・フレーム機体です。

    このキットはガンダムビルドダイバーズシリーズのプラモデルで、ガンダムアスタロトの本来の姿を再現したものです。多彩な武装や飛行形態のギミックが特徴です。色分けはシンプルでシールも少ないですが、合わせ目や塗装が必要な部分もあります。ガンダムフレームは4で、他の鉄血のオルフェンズシリーズのキットと組み換えが可能です。全体的に可動域は広く、プレイバリューが高いと評価されています。

    前回製作した『ガンダムシュバルツリッター』に引き続き、漫画が原作のガンプラを製作していきます。

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    …なんでしょう。最近、ガンダムの漫画を読むことにハマっている気がしてきました。

    今キットの『HG 1/144 ガンダムアスタロトオリジン』ですが、店売りで偶然見かけ、確保したまま積んでいた次第です。Amazonでは価格が高騰しているので、店売りしていたら確保されるのも一興かと思います。

    製作プランを考える

    現在、絶賛積みプラ製作強化期間なので『ガンダムアスタロトオリジン』もリアルタッチマーカーを用いて「簡単フィニッシュ」で製作予定でした。

    リアルタッチマーカーを全体に塗装し、メラミンスポンジで拭き取るとグラデーション塗装が手軽にできるそうです。
    しかしながら『ガンダムアスタロトオリジン』を組み立てていくと、この機体がどんどん好きになってきました。

    アスタロトオリジンは300年前の厄祭戦末期に運用された『ガンダム・アスタロト』本来の姿であり、カラーリングは赤系です。あの『ガンダム・バルバトス』も本来の姿は第4形態が近いようです。

    素組みした感想は無骨で骨太、戦国武者を連想させるようなガンダムです。

    開封レビュー

    箱絵です。バックパックには取り付け用の穴があるため拡張性が高く、ガンダムフレームは共通なので組み立てやすかったです。

    主要ランナー4枚+αでシンプルに製作できます。
    ガンダムフレームも鉄血のオルフェンズシリーズと共有なものもあるので、シンプルに組み立てられそうです。

    はい!いきなり素組み完成です。
    特徴的な武装や可動式のウイング等、プレイバリューが高いキットです。
    ショルダー部分に一部合わせ目がありますが、可動域が良好でやパーツのポロリがないので良キット間違いなし!です。

    HG ガンダムアスタロトオリジン プチ改修開始

    プチ改修用のTOOLを紹介

    近所の模型屋さんにて購入したTOOLsです。
    上手にできるか分かりませんが、スプリングを動力パイプとして活用する予定です。
    小さいころから、プロペラントタンクに憧れてきたのでついに購入してみました。


     それとどこのご家庭にもある『イージスナイト』です。
    以前製作したのですが、フェイスパーツを紛失したので追加で購入したものです。
    折角なので今回ディティールアップパーツとして活用していきます。

    アンテナのシャープ化

    アスタロトのアンテナを修正 プチ改修としては基本工作中の基本、アンテナのシャープ化です。
    ニッパーとやすり掛けで簡単に出来るのですが、見栄えが格段によくなります。

    ウイングパーツの拡張

    『イージスナイト』のウイングパーツを加工して、肩部のウイング部分を拡張してみます。

    パーツにあたりを付けて

    ズバッ」と思い切って切断してみます。
    実際にはギコギコ切断しました。

    接着剤とダメ押しでパテのように使える黒い接着剤を使用してみました。
    これで塗装してみたらよい塩梅になるのではないでしょうか。

    HG ガンダムアスタロトオリジン プチ改修編のつづき

    ガンプラのプチ改修ってとても楽しい工程ですね。
    ディティールアップ沼に足先だけ浸かりました。

    さて、前回に引き続き、『ガンダムアスタロトオリジン』の改修編をお送りします。
    各パーツのディティールアップを目指したらもう時間が溶けること、溶けること
    根気がいりますが、とても楽しいガンプラライフをお送っています。

    現在サフ吹きを行っており、各パーツを見直ししています。
    今回の見どころは動力パイプの追加になるので、良ければご参考にしてください。

    WAVE  Aスプリングを付けてみる

    近所の模型屋さんにて購入したWAVE オプションシステム シリーズ Aスプリングです。
    このスプリングを用いてディティールアップに挑戦です。

    【必要なもの】
    ・A-SPLING
    ・スプリングの外径サイズにあったピンバイス

    適当に動力パイプを差し込めるポイントに当たりを付けました。
    思い切ってピンバイス1.5mmサイズにて穴を開けてみましょう。

    ガンダム・フレーム胴体の下部に丁度動力パイプを嵌めれそうな穴がありました。
    いい感じのサイズにスプリングをカットして、ピンバイスで穴を開けたところに差しんでみました。

    お手軽に結構いい感じにディティールアップが出来た気がします。
    大事なのは思い切りの良さって青い巨星の「ラルさん」も言っていました。

    HG 1/144 MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー

    プチ改修のついでに『HG 1/144 MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカー』も組み立てました。

    所要時間5分で完成です。
    ハルバートも想定より大型でいい感じです。

    『グシオンチョッパー』
    この鉈みたいな包丁なのですが、スラスター機構を有しているスグレモノです。

    各パーツのディティールアップ

    アンテナの延長加工

    アンテナを延長しました。
    『コアガンダム』のアンテナをニッパーでカットしたものを接着しました。
    良い塩梅になったと自画自賛していたのですが、その後悲劇に襲われます。

    サフ吹き処理後、風で煽られてパーツを落としてしまい、アンテナが片方折れてしまいました。
    更に折れたアンテナが見つからない事態に…。

    結果として片方のアンテナで完成させようと思います。

    …もともと『ガンダムアスタロト』は左右非対称のアシンメトリーが売りの機体なので。
    これはこれでアリですね!

    プラ板を追加してみたり

    プラ板を用いたディティールアップは難しいですね。

    私の工作能力ですと、プラバンの追加はまだまだハードルが高いと感じました。
    プラ板のテンプレートとか欲しいなぁともおもいました。

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